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25 Jul 2012

Ricard Vieira說這樣 / Ricard Vieira said so / ヒカジーニョかく語りき

送信者 2012.07.blog up
From left side:Professor Leonardo Vieira , Marina Ribeiro ,  Leandro Vieira , Ricardo Vieira


Ricard Vieira 的教學理念Instruction Philosophy


以前、読んだブスさんの柔術新聞というブログの中のヒカジーニョ先生の記事が、非常に興味深い
内容でしたので、こちらでも紹介したいと思います。

ヒカジーニョ先生は、僕の先生の和道さんの先生です。(レオジーニョとヒカジーニョ。)
なので、2006年にブラジルに約2ヶ月滞在していた時も、ヒカジーニョ先生の道場で練習に
励みました。
残念ながら、その時、彼はヨーロッパに指導にいってしまい、ほとんど指導を受けることができませんでしたが、知る人ぞ知るシッコ・メンデス先生の元、楽しい日々を過ごしましたね。
石川さんとの同居生活も含めて、最高の思い出ですね。

そんなヒカジーニョ先生が柔術哲学について語っているのが上の動画です。

柔術に対する献身と責任を負え、という言葉に非常に感銘を受けますね。

とても好きな言葉です。

Text from 柔術新聞
ヒカジーニョ・インストラクション・フィロソフィーの記事はコチラから。
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「もし君が既に困難を克服する精神力を持っていれば、チャンピオンにするのは簡単だよ。
柔術を教えれば良いだけだからね。
なぜなら君は既に、戦うハートを持っているのだから。

僕ら兄弟は荷物持ちの息子として産まれたんだ。
母親は家政婦をやっていた。アパートの掃除とかしてたよ。
そういう生活の苦しみが、僕ら兄弟に戦士として戦うイメージを与えたんだよね。
僕らは大会で勝って名前を上げ、地位や名誉を勝ち取る必要があったんだ。
だから多くの人が僕ら兄弟を、そういった障壁を乗り越えたゴールの象徴として見るんだよ。
僕ら兄弟がそれらを乗り越えたって事をみんな知っているからね。

僕は、趣味で練習に来ている生徒達も持っている。
彼らは試合とか関係無しに、ただ柔術のテクニックを学びに来てるんだ。
けど僕らと一緒にアカデミーで同じ時間を過ごし、一緒に練習をするうちに、みんな戦いたくなってくるのさ。

彼らはファイトを始める、結果としてアカデミーに充満しているエネルギー、困難を克服し、アタックして、目的を達するためのエネルギーの意味を知り始めるんだ。
僕が思うに、全てのアスリート達には、このパッションが備わっていると思う。
欲しかったタイトルを獲ると、もうなんとも説明出来ないような感情が沸いてくるんだよ。
だから僕はね、家族を置いて、勉学も置いて、友情を一旦脇に置いてまでファイトして、勝利を得ることに身を捧げるような人達は、そういう感情を、それも非常に強い欲望としてを味わっているからだと信じている。


だから、そうやって望んだタイトルを勝ち取った時、勝利に対する喜びだけでなく、それまでやってきた事を振り返って「ワオ・・・!」ってなるんだ。

僕も色々な物を置き去りにしてきたよ。
けど神様のおかげで、今僕は自分の夢に到達することができた。
君の献身も、決してムダになるっていう事はないと思う。

僕は誰かにファイトを強制したりしないし、ハード・トレーニングを強制したりしないよ。
自由にしてもらっている。

けど、コンペティション的な事を望んでいる人達には、献身・減量・規律、そういったトレーニングの厳しさを教えてあげるんだ。
そうするとね、多くの人は残らないんだ。
彼らは趣味として柔術をリ・スタートする。
けどね、誰か一人でも、献身と責任を受け入れて、僕に付いてきて、チャンピオンになるために必要な事を受け入れてくれれば、彼はチャンピオンになるだろう。、

だから結局、こういう事って僕とは関係無い事なんだ。
彼ら自身の問題なんだ。
もしチャンピオンになりたければ、ただ規律を受け入れてくれれば良い。
そうすれば、僕は毎日道場に来て君に柔術を教えてあげるから・・・。

僕が思うに、一番大事なのは道場選びだよ。
君は良い指導者に当たらないといけない。
今日、おかしな指導者がたくさんいる。
彼らは柔術を、金儲けに使っている。
彼らはただ道場に行きー、ただ君らにポジションを見せー、ただそれを練習させー、で帰っちゃうんだ。
それは僕の仕事とは違う。

習ってる人もね、柔術を理解するようになれば、その指導者に指導者としての適性が無い事を気付けるはずだよ。
文化としての、精神としての柔術を、僕の道場では教えている。
僕が育てた指導者は全て、柔術を教える喜びと、そして柔術の精神に基づいて指導している。」

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こちらのヒカジーニョのスパーリング動画は、以前にもUPしましたが、再び載せます。
超人的なムーブですね。憧れます。
特に最後に相手の回転する動きに合わせて、一切身体に触れずに、サイドに回り込む動きは、
柔術・グラップリングをやったことがある人なら、どれだけ困難なことか想像できるでしょう。
ヒカジーニョは、それらの動きを、次々に繰り出しています。とにかく凄いです。
そして、格好いいの一言に尽きますね。
Sparring movie of Ricard Vieira.
This is the fantastic.


Brad & Ricardo Vieira
送信者 2010.07.Brad in Rio
送信者 2010.05.19.Brad ku@rio



港柔術 荒牧誠 MAKOTO ARAMAKI
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