歡迎流覽香港柔術BLOG,本館設立於香港九龍大角咀,專門教授巴西柔術(BJJ)及地面格鬥技,柔道,Grappling,MMA。不論你是運動選手,想加強地戰技巧,或者初次接觸武術,想體驗這種運動的樂趣,一樣歡迎之至! 香港柔術是一間有全職巴西柔術黑帶三段(亜洲公開賽 冠軍、Master世界柔術錦標賽季軍)代表的道場。道場由週一至週六均有練習時段,場內練習用地占110平方米。香港柔術是IBJJF(國際巴西柔術連盟)認可的學院。


香港・九龍の大角咀にある格闘技ジム、「香港柔術」のBLOGです。「香港柔術」ではブラジリアン柔術(BJJ)、柔道、グラップリング、MMA(総合格闘技)を本格的に学ぶ事が出来る格闘技ジムです。また選手を目指す人だけでなく、運動経験のない方やダイエット目的の方まで、初心者でも安心して対応できる多彩なクラススケジュールをご用意しておりますので、格闘技に興味がある人ならどなたでも見学、入会大歓迎です!アジア選手権王者、世界選手権3位の黒帯三段選手が代表を務めており、IBJJF(国際ブラジリアン柔術連盟)公認ジムです。ぜひ一度、御体験下さい。


This is the BLOG for the Martial Arts gym in Tai Kok Tsui, Kowloon, Hong Kong, where you can learn " Brazilian Jiu-Jitsu,Judo,Grappling,MMA from the professionals. For someone whose goal is to become a professional fighter, or just to go on a diet and shape up, we offer a variety of class schedules that will certainly meet your request. Feel free to drop by and see for yourself. HONG KONG JIU-JITSU is the Brazilian Jiu-Jitsu Academy in HongKong that has a Black belt 3rd degree instructor(Masters World Championship 3rd place, Asian Open Champion in Black Belt). It also has near 110㎡ of Training mat space and is open daily.HONG KONG JIU-JITSU is an official academy of IBJJF(International Brazilian Jiu-Jitsu Federation).

25 Mar 2015

2014年の活動報告まとめ

大分前になりますが、いつもお世話になっている、ファイトギアカンパニー・ブルテリア様のブルテリア・ブログに、昨年2014年の年間活動報告のレポートを、掲載させて頂きました。
下記のリンクから、閲覧可能です。

香港柔術ライフスタイル11「2014年活動報告レポート前編」

香港柔術ライフスタイル11「2014年活動報告レポート後編」


そして、それからもかなりの時間が経ちましたので、このブログにも前編と後編をまとめたものを載せたいと思います。


<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

お久しぶりです。
香港柔術の荒牧です。

ブルテリア様の御厚意により始まりました、この「香港柔術ライフスタイル」レポートも、
誕生から約6年の歳月が経ちました。

もうしばらくの御付き合いの程、よろしくお願いします。

おそらく、前回のレポートより一年以上間が空いてしまいました。。。
そこで、今回は、その間の2014年のまとめ的なレポートを、していきたいと思います。

2014年
2月
・タイ、バンコク:Q23アカデミー並びに、EMACに出稽古

3月
・マカオ:UFCマカオ観戦
・グアム:マリアナスオープン:レフェリー
・香港:香港柔術移転

4月
・MMA PLANETにインタビュー記事が掲載。

5月
・フィリピン、マニラ:パンアジアントーナメント:レフェリー

6月
・香港:和道稔之先生&弘中邦佳先生セミナー at 香港柔術

7月
・台湾、台北:台湾国際:試合出場及びレフェリー

8月
・香港:ホナルド・バルセロス先生セミナー at 香港柔術
・香港:コパデ香港(香港オープン):レフェリー
・香港:小笠原誠先生セミナーat 九龍柔術 を受講
・マカオ:UFCマカオ観戦
・タイ、バンコク:Q23アカデミー並びに、アレテ柔術に出稽古

9月
・日本、東京:師匠である和道さんのclube de jiujitsuに出稽古
・マカオ:小室宏二先生セミナー at マカオBJJ を受講

11月
・日本、名古屋:アジアンオープン:試合観戦及びIBJJF審判講習会参加
・日本、東京:ヒクソンカップ:試合観戦、兄弟子の弘中さんのマスタージャパンに出稽古

12月
・シンガポール:ブル&タイガートーナメント:レフェリー及びBJJシンガポールにて、小笠原先生との合同セミナーを開催


こうして、昨年の大体のイベントを書き出してみると、ジムの移転があったにも関わらず、
かなりの頻度で、海外遠征をしていました。

そして、いくつか例外はありますが、ほぼこれらの全ての遠征等は、台湾BJJメインインストラクターである小笠原さんと一緒でした。
今後もダブル誠’sとして、アジアを巡っていきたいですね。

さて、本来でしたら。一つ一つにレポートが書ける程、いろいろなことがあったのですが、
あまりにも時間が経ち過ぎているいるのと、数が多過ぎるため、
いくつかのイベントのみを、少しづつ紹介していきたいと思います。
なので、今回はさくさくと進んでいく形になりますが、お許し下さい。



2014年
●マカオUFC(3月)

これは、確か第2回マカオ大会だったと思います。
その後、8月にも第3回大会が開催されております。

対戦カードや試合内容は、様々な媒体に上がっているかと思われますので、割愛します。
とにかく、普段会えない他国に住む友人達に会うのが主目的でしたね。
気の置けない友人達と、ああだこうだと言いながら、試合観戦するのは、最高でした。

そして、試合観戦後、小笠原さん達と共に香港に戻り、
翌日、特別クラスを開催して頂きました。






●グアム・マリアナスオープン(3月)

グアムの大会で最も歴史と権威があるこの大会は、年に1~2回ピュアブレッドグアム主催により、
開催されています。
今までにも、こちらのブルテリアブログに、レポートをさせて頂きました。

今回で、4回目のグアム滞在で、マリアナスオープンのレフェリーとしては、3回目でした。
約2年前から、ほぼ毎回のように自分と小笠原さんを招いて下さっている主催者様には、
感謝しかありません。
ありがとうございます。



次回のマリアナスオープンは、2015年3月28日に開催予定です。
ちなみに、今大会では、黒帯無差別トーナメントの優勝者には、1万USD(約120万円)、
茶帯無差別トーナメント優勝者には、1千USD(約12万円)の賞金が、授与されるとのことです。

我こそは、という方は、詳細や申込は、下記のサイトから可能です。
http://www.marianasopen.com/ (英語)

自分と小笠原さんは、今回もレフェリーとして、行きますので、ぜひグアムで会える
ことを楽しみにしております。


●香港柔術移転(3月)

2009年7月のオープンから、2014年3月末までの約4年9カ月の間、慣れ親しんだ場所を、
離れなければならなくなり、現在の場所に、移転いたしました。
移転先は、同じ大角咀という街にある旧ジムから、100m以内の場所です。
お世辞にも、全く綺麗なビルとは言い難い所です。
しかし、味のある場所だと思っていますし、ジム内は、綺麗に整っております。
もし、香港に来られる機会がありましたら、ぜひ訪れて下さい。

写真は、ジムが入っているビルです。
黒く塗られている階が、香港柔術となります。




●フィリピン、マニラ・パンアジアントーナメント

2日間で、約500人の出場選手が集まる、東南アジア最大の大会です。
昨年は、DUMAUのエジソン先生達が、選手と共に、参戦されていて、
非常に盛り上がった大会となりました。

  

フィリピン連盟会長のスティーブ・カンフィアス先生と
カンフィアス先生の生徒さんで、長年大会をサポートし続けている北村先生です。
北村先生には、マニラ滞在中も、お世話になりました。
ありがとうございます。



Dumauのエジソン先生と。
エジソン先生は、大会レフェリーをしつつも、試合にも出場され、
素晴らしい動きを見せておりました。



台湾BJJの小笠原さんと、自分と同じく和道さんの弟子であるフィリピンの英雄ジョン・バイロンさん。

ジョンさんは、柔道オリンピックにフィリピン代表として2回出場、柔道東南アジア選手権7連覇
(合計9回優勝)、などの戦績を残したフィリピンの伝説の柔道家です。
そして、和道さんのもとで、柔術を始め、JFTでも共に練習に明けくれた、柔術家でもあります。

現在は、フィリピンで、自身の柔術&柔道アカデミーであるジョン・バイロン・クルービ・デ・柔術を開いております。



パンアジアン選手権は、今年は、5月15日~17日の3日間に亘り、開催予定です。
W誠’sも、既にレフェリーとして、招待されていますので、楽しみですね。



試合前に、ジョンさんの道場にも、お邪魔させて頂きました。
皆さん、お世辞抜きで、強かったです。
ちなみに、ほぼ白帯の生徒さんしかおられませんんが、これは、道場が比較的最近オープンしたばかりであるのと、ジョンさんの指導方針が関係しています。

ジョンさんは、笑顔を絶やさない、非常に優しいナイスガイなのですが、
帯の基準が非常に厳しく、ジョンさんのある白帯の生徒は、特別試合で紫帯に、
勝ったことがあるそうです。
ですが、まだ早い、と彼は今だ白帯でした。
厳しい男、いや漢です。笑

今年で50歳になりますが、まだまだ道場の誰よりも、練習し、強いです。
素敵なオヤジです。

それにしても、笑顔の絶えない素晴らしい道場でした。
また、ぜひ行きたいですね。




大会翌日には、カンフィアス先生の師匠であるファブリシオ先生が、セミナーを行い、
沢山の参加者で賑わいました。
ちなみに、ファブリシオ先生は、史上最年少で、赤黒帯(7段)に昇段したマスターです。

このセミナーが始まる前に、帯授与式が行われ、3人の茶帯の方が、黒帯を授与されました。
その中には、前述の北村先生もおられました。
おめでとうございます。


●和道さん&弘中さんセミナー at 香港柔術(6月)



自分の先生である和道さんを3年前、兄弟子である弘中さんを一昨年と、それぞれに香港に、
招くことはできていたのですが、昨年は、二人同時に来て頂くことができました。

そこで、このお二人にセミナーをして頂きました。
こんな日が来るとは、まさか思っていなかったですね。


(写真提供:LEE LI , MMA in ASIA www.mma-in-asia.com)

沢山の生徒さんが参加し、さらに自分と同じく和道さんの生徒である瀧澤先生(九龍柔術)も参加して下さり、とても賑やかな素晴らしいセミナーとなりました。。

ちなみに、この際に、MMA in Asia記者のリリーさんも取材に来てくれました。
このセミナーの写真は、彼女から提供を受けました。
ありがとうございます。


●台湾インターナショナル/台湾・台北(7月)

毎年7月に台湾・台北で行われている台湾国際、昨年で自分にとっては、
5回目の参加となりました。

台湾BJJ主催で開催され、メインインストラクターである小笠原さんが、
見事な取り仕切りをみせる大会でもあります。
毎年、参加選手が増えており、昨年は、遂に230人を突破いたしました。

自分が毎回レフェリーをしているからとかではなく、お世辞抜きに、海外での試合を考えている選手は、まずここから始めるべき、と言ってもいいかもしれません。

台湾国際では、海外トーナメントでは、当たり前の遅延などはほぼなく、
事前に発表したタイムテーブル通りに、試合が進行していきます。
そのため、余計なストレスを感じることはなく、海外大会への参加の経験がない方でも、
問題なく試合に、集中することができます。

ぜひ、一度ぶらりと旅行がてら、エントリーしてみてはいかがでしょうか。



そして、大会翌日には、台湾BJJにて、エジソン先生によるセミナーが開催されました。
もちろん、自分も参加させて頂きました。



エジソン先生セミナーには、小笠原さんの盟友、村上先生も参加しました。
村上先生も、台湾国際の常連ですね。




セミナーは、最新の技術を、これでもかと詰め込まれた、素晴らしいものでした。
試合の翌日でしたが、沢山の参加者があり、台湾の方達の熱意が伝わってきましたね。






●ホナウド・バルセロス(Ronaldo Barcelos)先生セミナー at 香港柔術(8月)

前述した通り(前編に記した通り)、昨年の5月にファブリシオ先生が、フィリピン・マニラにてセミナーを開催したのですが、その際に、自身の高弟であるホナウド先生(黒帯四段)を帯同されていました。
そこでホナウド先生より、今度香港に行く用事があるため、ぜひ香港柔術で、セミナーを行いたいとのお話しがあり、開催の運びとなりました。



ホナウド先生は非常に、紳士で、知的な印象を与える佇まいを持つ、素晴らしい先生でした。
ちなみに、柔術の指導者という顔とは別に、出版社の編集者という顔も持たれています。



海外でセミナーをされるのは、初めてということで、非常に喜んでもらえたのが、印象的でした。
もちろん、参加者も大満足の素晴らしいセミナーでした。
ありがとうございました。


●コパ・デ・香港(香港オープントーナメント)/香港(8月)

毎年、九龍柔術主催で開催される今大会。
昨年は、8月に行われました。
ストーム・キモノがここ数年メインスポンサーになっており、一昨年は、アンドレ・ガヴァオン、
去年は、コブリーニャと、連続して世界王者がゲストとして呼ばれ(出場はしておりません)、
大会に華を添えました。



香港でほぼ唯一の大会であり、アジアでは、フィリピンのパン・アジアンに次ぐ規模の大会です。
昨年2014年は、おそらく、250~300人の参加者を集めました。
ちなみに、今年2015年は、5月と9月に開催が予定されているようです。






大会の前日には、コブリーニャ・セミナーが開催されました。
自分は、沖縄の若柔術代表の若山さんと一緒に、参加してきました。

ちなみに、若山さんとコブリーニャは、あのテレス&テレレのTT柔術在りし日の内弟子仲間でもあります。

コブリーニャの試合は、何度もブラジルやアメリカで見たことはあったのですが、
直近でその動きをみたら、さすがというか、やはり世界王者という動きでした。
異常なスピードや、パワーがあるわけではなく、かといって見たことのない技術を、
駆使しているわけでは、ありませんでした。
とにかく考えうる限りスムーズ、という印象でした。

ここを潰して、同時に腰を切りつつ、旋回し、、、等、現在では、様々な技術を沢山の方が知っていますが、通常どうしても流れに個人差が出ます。

しかし、彼の動きには、まったく淀みがなく、滑らかでした。

素晴らしい体験となりました。



大会の前後には、九龍柔術さんにて、小笠原さんセミナーも開催され、
自分も、参加させて頂きました。
小笠原さんは、試合の戦績も、もちろん凄いのですが、
指導者としても、非常に優れており、今回も新たなポイントを教えて頂きました。

この時の技術は、今もほぼ毎日使わさせて頂いております。


●小室宏二先生セミナー at マカオBJJ/マカオ(9月)



香港からマカオは、フェリーで、約1時間で行けるため、マカオで唯一の柔術アカデミー・マカオBJJには、以前からよく訪問させていただいていました。。
そこで、マカオBJJを現在取り仕切っているチアゴより、小室さんセミナー開催の報を聞き、
これはぜひ参加せねばと思い、掛け着けました。

マカオBJJのオーナー・アレックスと、小室さんは、旧知の仲ということで、
今回のセミナー開催となったそうです。
セミナーでは、小室さんの得意技であるコムロックの極め方から、それに対する相手の動きに合わせた変化技を、じっくりと指導してもらいました。
皆さん、目を輝かせ熱心に指導に聞き入っておりました。

小室さんとは、10数年前にまだ自分が、20代前半の頃、全日本オープン選手権紫帯フェザー級(当時はペナ級)の決勝で試合をしたのが、いい思い出です。

そして、今回、何年ぶりかは分かりませんが、とにかく本当に久しぶりに小室さんにお会いしました。
まさか、マカオの地で、再会することになるとは、夢にも思っておりませんでしたね。

セミナー後は、皆さんと一緒に火鍋屋さんに行き、食事を頂きながら様々なお話しをすることができました。
ありがとうございます。


●Asian Open/日本・名古屋(11月)

以前までは、2年に一回の開催であったアジアンオープンも数年前より、毎年開催となりましたね。

基本的には、自分は、この大会の時に、里帰りも兼ねて一時帰国してたのですが、
昨年は、名古屋開催だったために、少し迷いましたが、生徒さんも3人参戦するということで、
最終的に、行くことに決めました。
しかし、残念ながらギックリ腰をやってしまい、結局試合には出場しませんでしたが、
応援、観戦、そして、IBJJF審判講習会に参加いたしました。



[初日の試合終了後に、香港柔術 & clube de jiujitsu & 台湾BJJ遠征メンバー、一同にて。]



今年は、既に、9月に東京武道館にてアジアンオープン開催、という発表がされておりますね。
ぜひ今年は、出場したいと思います。

ちなみに、自分は、本年より、マスター2カテゴリー(36歳以上の部)に、
出場することができるようになりました。
なかなか大きい国際大会でないと、年齢区分されないので、同じ世代でゆったり試合する
のが楽しみです。
ただ、もしかしたら、マスター1、或いは、アダルトで出場するかもしれません。

●ブル&タイガートーナメント/シンガポール(12月)



この大会は、今回初開催でした。
通常、東南アジアの大会は、いずれかのアカデミー単位で、開催されているのですが、
今大会はアジズさんという方が、個人で主催された大会でした。
次回大会は、シンガポールではなく、マレーシアの首都クアランプールにて、2015年3月21日に開催されることが、既に発表されております。
今後も東南アジアの様々な国で、開催予定とのことです。
お申込・詳細はコチラから。

ちなみに、何故、ブル&タイガーという大会名にしたのか、謎です。
藤田和日郎先生の名作「うしおととら」のファンなのか、と聞くつもりだったのですが、
残念ながら失念していたため、次回ぜひ確認したいと思っております。乞御期待。




主催者のアジズ氏。
Evolve MMAというメガジムが存在するシンガポールですが、まだまだ大会開催自体が少なく、
開催されても、大体参加者数は、50~80人くらいとのこと。

そんな中での大会開催の継続は、非常に大変かと思われますが、
ぜひ、頑張ってほしいです。



シンガポールで最初の柔術アカデミーであるシンガポールBJJ代表のジェイソン先生。(中央)
両サイドが、シンガポール柔術界で有名なChua兄弟で、左が兄のIvan、右が弟のCalvinです。
Ivanが紫帯で、Calvinは、白帯なのですが、二人とも、二つ帯が上のレベルにありましたね。
強いです。
ぜひ、今後も要注目の兄弟です。



今回招聘されたレフェリー陣。
左から、私(香港)、マルコス・エスコバ先生(マレーシア)、アダム・カユーン先生(タイ)、小笠原先生(台湾)。
ちなみに、エスコバ先生は、ADCCの世界王者、アダム先生は、One FCにてグレゴー・グレイシー
を破った戦績を持つ、お二人とも超強豪の先生です。



大会翌日の早朝には、Evolvo MMAを、訪問させて頂きました。
(非常に練習したかったのですが、その時、まだまだ腰が治っておらず、泣く泣く断念しました。)

その日は、2週間後にUFCブラジルにて、佐々木憂流迦選手と対戦予定であった
レアンドロ・イッサ先生が指導されていました。
(その後、イッサ先生は、チョークで一本勝ちをいたしました。)

ちなみに、イッサ先生の左隣にいるのが、Evolve MMA初の黒帯受領者である高津さんです。
高津さんは、日本にいる時は、パラエストラの佐々選手に師事しており、
現在は、シンガポール在住で、Evole MMA所属です。
香港柔術には、毎月のように、香港出張の度に、練習に来て下さっております。




その日の夜は、シンガポールBJJにて、小笠原さんと共に、セミナーを行いました。
予定時間を大幅にオーバーするくらい、皆さん沢山の質問をして下さったり、
熱心に技術を学んで下さいました。
皆さんありがとう。
道場に招いてくれた、ジェイソン先生にも、感謝です。


さて、今年2015年も、既に様々な大会に、小笠原さんと共にレフェリーとして、招聘されております。

もし、今回のレポートや、今までの私のレポートを読んで下さり、海外での出稽古や試合出場に興味を持たれた方は、ぜひ行ってみて下さい。
きっと面白いですよ。
ぜひ皆さんの御参加を、お待ちしております。


ところで、海外に旅に出たり、少し暮らしただけでは、人は何も変わらないし、何も発見しないと、
自分は思っております。

愛する国や故郷や家族に、与えられたもの、育んできたもの、そのままでぶつかり、
ああ、間違ってなかったんだな、という確認みたいなものです。
なので、どこにいても怖くないですね。

今年も、様々なことがあり、様々な出会いがあるでしょう。
楽しみで仕方ありません。

それでは、またお会いしましょう。


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>



港柔術 荒牧誠 MAKOTO ARAMAKI
■□HKJJ HONGKONG JIU-JITSU BRAZILIAN JIU-JITSU ACADEMY
■□HKJJ 香港柔術 巴西柔術道場 ブラジリアン柔術アカデミー
■□Hongkong Kowloon Tai kok tsui BJJ Academy
■□香港九龍大角咀巴西柔術道場
■□Official Website:
中文 version 

日本語 version 
English version 
twitter: http://twitter.com/hkbjj
Facebook: HKJJ Fan Page
Facebook: HKJJ Group

No comments:

Post a Comment